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ワーホリ突撃取材 –③語学学校での成果-

ケアンズでワーキングホリデー生活をしている、えみこさんのインタビュー続きです。一応3部作でまとめましたので、とりあえずは完結編になります^^

えみこさんが通っていた学校は⇒ケアンズのSun Pacific College (現在は、学校の場所がビーチのすぐ側にお引越し。学生寮やプールにテニスコート、食堂なども完備!はじめての留学生にやさしい学校です。)

詳しくは、
ア フォーリーフまでお問い合わせ下さい。
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KODAI: 確か、最初は8週間(約2ヶ月)の予定でしたよね?

えみこさん:はい、ずっと迷っていて、結局8週間で!っ事でお申し込みをしました。そうだったんですけど、結局勉強を続けるうちに少し物足りなくなってしまって、4週間延長をして合計12週間みっちりと勉強させて頂きました。途中で、だんだんわかってくるようになって勉強も楽しくなってきてしまって^^; 思ったより余裕があったので、後、4週間!そして仕事をする!と決めました。丁度2ヶ月間でホームステイを終わらせて、ルームシェアに入ったんですけれど生活の環境が変わり、学校に行っていてもガラっと環境が変わりました。ホームステイは良かったですけど、環境が変わると話す英語の種類も変わってくるので、面白かったです。

KODAI: だんだん少し生活に慣れてくると、マンネリ化してしまう場合がありますからね。まぁ、2ヶ月くらいではまだまだならないと思うけど、常に刺激を与えてるといいですね。延長も簡単にできましたか?

えみこさん:はい、学校スタッフの人に相談したら簡単に出来たので良かったです。ワーキングホリデーで学校へ通えるのは合計で17週間までと聞いていたので、なら合計で12週間でいいかなと。もうちょっと受けれれば良かったですけど、早く仕事もしたくって。

KODAI:学校の授業はどうでした?

えみこさん:3人の先生が中心でした。この3人の先生の授業はおもしろみもあり、わかりやすっく、授業を楽しみつつ、学ぶことができモチベーションもあがりました。ただ、クラスによってやっている項目が違ったので、クラスが変わったときに、同じ項目がでてきてしまって、その項目をすでにやっている人がいたことで、別の項目に変えたりということがあったので、皆が同じ項目を落とすことなく学ぶには全てのクラスが同じ項目をそのクラスレベルに合わせて教えた方がいいかと思いました。

KODAI:なるほど、貴重なご意見ありがとうございます。参考になります。学校のスタッフさんとも相談してより良いサービスのご提供ができるように努力させて頂きます!ENGLISHオンリーのルールはいかがでしたか?友達同士で英語で会話はうまくできていましたか?

えみこさん:英語の上達がお互いに目的なので、日本人同士でもなるべく英語を使ったり、メールも英文でやりとりをしていました。韓国人の友達をたくさん作り、英語をなるべく話すようにがんばっていました。



KODAI:僕も今回、学校を訪問したんですが、意外にもみんな英語を勉強するという意識を持っていて驚かされました。正直、僕が留学をしていた頃は自分があまりにも若すぎて、かなぁり日本人同士で英語を使うのが恥ずかしかったですねぇ…。英語がある程度出来るようになってからは、結構使い出しましたけど^^; 最近では、ENGLISHオンリーも厳しくなってきていると同時に、生徒さん達の意識がすごく高くなってる気がします。最初はみんな恥ずかしいかもしれないけど、みんなの目的は一緒ですからね。そうやって相乗効果が生まれるといいですね。グループの中に一人でも違う国の人がいれば、必ず英語で喋る。もちろんそうでなくても英語を使う意思は大事です!学校が終わった後などはいつもどうされてましたか?

えみこさん:ライブラリー(市民図書館)へ行って勉強したり、インフォメーションを探しにいったり、スポーツをしたり。こっちは、本当に土地が広くて運動がたくさんできるのが気持ちいいですよ~。ホームステイからシェアに移ってからはかなり行動の幅も広がりましたしね。

KODAI:スポーツはいいですよねぇ。ホント、ケアンズはあったかいし、体を動かしたくなりますよね。僕もさっき、弟とフリスビーでかなり汗を流してきました。かなり余談ですが、試合形式のアルティメイトというフリスビーの種目をやっていたんですよ、日本じゃ全然やる機会と場所がなくて。。今度、是非一緒に。(笑)まぁ、それはおいておいて、サンパシフィックカレッジの特徴である、ESP(マンツーマンレッスン)と学校生活で一番楽しかった事について!

えみこさん:ESPはすごく良いと思います。最初のころは1対1で緊張しましたが、慣れてくると色々情報も得られて良かったです。特に後半に教えてもらっていた、先生は会話の中での文法の間違いや発音の違いなどを教えてくれ、とても楽しみながら勉強できました。もちろん、楽しかった事はたくさんの友達や素晴らしい先生達に出会えた事!!!

KODAI:ありがとうございます。長い時間ありがとうございました!!すごく充実した生活を送っているようで、本当に良かったです。やっぱり留学して良かったって言われるのが一番うれしいですよ。最後に…『これからはこれをしたい!』とかあります?

えみこさん:今はまだ仕事を始めたばかりなので、とにかく頑張って働いてみたいと思います。環境もいいし、なんたって仕事場まで自転車で10分の距離だし。時間もたっぷりと有効的に使えますし。でも、後半になったら別の街へ行ってみようとも考えています。観光もしたいし、英語ももっと勉強したいし。もともと英語教師に興味があったので、児童英語教師やJ-shineの資格をとってみようかなとも計画中です。その時はまた色々教えて下さいね。

KODAI: もちろんですよ、特に学校は専門分野なのでどの都市でもご相談下さいね。おっしゃっていたように今日までの道のりも大変な事があったと思います。楽しい事も大変な事もあって、決してこの先穏やかに…とは、行かないと思いますが、その持ち前のパワーで頑張って下さいね♪

えみこさん:ありがとうございます!何が起こるかわからないけど、楽しんで頑張ります!

KODAI:ごめんなさい、帰る前にちょっとトイレを借りてもいいですか?

えみこさん:どうぞ、どうぞ、あっちです。電気はここで…、

KODAI:ありがとうございます、って、えぇ~~すごい!トイレに窓があるんですけど、そこから見える景色が全部トロピカルな植物ばかり。うまくカバーになってて外からは見えないし、こりゃ開放的で快適そうだなぁ!!(爆)

⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒待望の卒業式でガウンを着て⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒

*観光名所という場所がら日本人が多めだが、異国の地で困ったときに日本語が使える観光はストレスを溜めずに勉強を続けるための大切なポイント。校内は2 ZONEに分かれ、ビギナークラスが集まる日本語使用OKのフロアと英語オンリーフロア。地元の友達がなかなか出来にくい留学生活ですが、大きな特徴は週に3回のマンツーマンレッスンをがコースに含まれている事。ESP teachersと呼ばれる先生達には生徒自身が予約カレンダーに希望をサインして、好みの先生をチョイス。宿題の残りや授業でわからなかったことの補助、友達の作り方や仕事探しのコツなど希望のトピックを選択してフリートーク等。自分の苦手な部分をカバーできます。人気の先生などは、予約カレンダーが掲示された日に列が出来て、すぐに埋まってしまうほど。みんな英語習得の為に真剣です^^ オーストラリアはとても広いので、そういった意味ではこじんまりとしたケアンズは生活的にも英語の勉強としても最初の入口として、留学生に優しいスタート地点という言葉がふさわしい街ですね。
詳しくはホームページにも* ///Sun Pacific College///

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学校での授業風景の写真を掲載↓



~GILという算数の授業。小学生の教材を利用します~



~ここは日本語クラス。たくさんのオージーが参加~



~校内には冷蔵庫も電子レンジもあります!~



~会話力アップのESP~



~Kodai, 先生達と一緒に~

ワーホリ突撃取材 –②ホームステイ生活と最初の1ヶ月-



前回の続きケアンズでワーホリ生活を送っているえみこさんのインタビュー。
次はホームステイについて、詳しく伺って見たいと思います。

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KODAI:さて、ホームステイですが、すごく親切にしてくれてたそうですね。

えみこさん:そうなんです!もう本当の家族みたいに!!

KODAI:なんか急にトーンが大きくなりましたね。だから言ったじゃないですか、出発前に。ほんとにオススメのファミリーだって(笑)いや、でも本当に良かったです、やっぱり人間同士ですから、絶対にトラブルがないとはいえないし、生活環境の違い、文化の違い、また、自分自身の環境の大きな変化に知らないうちに甘えてしまう事もありますからね。

えみこさん:そうですねぇ、何回も説明されてましたもんね。でも、やっぱり不安ですよ、実際に行ってみるまではドキドキでした。とにかく優しくて、いろんな所に連れていってくれて、いつもお母さんのいく所に一緒に連れて歩いてくれたので、いろんな人に出会うことができました。お父さんもお母さんも本当の娘のように大切にしてくれ、ごはんもおいしく居心地も大変良かったです。ごはんの量も多めでしたけど、すぐに適量になったし。最初の週末だったかなぁ、どうしても前から入っていた結婚式の約束があって、家族全員がいない日があったんです。ご飯を用意しておくから、食べてね、って言われて、ひとりぽつんと残されてしまって。それで、家に帰ってみたら、もうえみこの為に特別に作ったスペシャルディナーというのを作ってくれて、ものすごい可愛い~器にキレイに盛り付けされていて。最初の方だから、少し不安だったんですが(一人が)うれしくなって吹っ飛んじゃいましたね。思わず口をつけずにカメラ取りにいって、写真をパシャリと。

【写真】

KODAI:うわぁ、これもすごいお洒落!彩りもキレイで、まさしくスペシャルディナーですね。あたたか~いストーリーだなぁ。これは、寂しさもどこか行っちゃいますね。

えみこさん:この時はさすがに涙が出そうにうれしかったですよ~。結構この辺りの頃、最初の1ヶ月期間?正直ホームシックでしたからねぇ。今振り返ってみれば、日本の友達にとっては毎日、日常通りの生活が繰り返されてるけど、私にとっては毎日が新鮮で、ハプニング、カルチャーショックの連続でしたし。観光に連れてってくれたり、買い物、友達の家、ガールズスカウ活動に一緒に連れていってくれたり、家族パーティやBBQなどもしてくれました。クリスチャンではないけれど、毎週、日曜の朝は教会へも出かけていましたし、すごく癒されました。

KODAI:素敵な環境に恵まれてましたね。それにしても、とにかくどこでも一緒に付いていってますね。ファミリーとの交流にも英語の勉強にもすごく大事な事ですよ!お手伝いなどはしていたんですか?

えみこさん:特に何も指定はされていませんでしたが、ホストマザーが高齢(?)なので、毎日皿洗い、夕飯の支度、バス。トイレ掃除、掃除機かけなど、掃除は週末に一緒にしていました。
毎日色々な料理に挑戦していたりして、日本ではみない色々な料理も学ぶ事ができました。デザートとかも作ったりしてくれるんですけど、お母さんの得意デザートはフライドアイスクリームなんですよ。アイスクリームを揚げてくれるんだけど、これがまた美味しくて。

【写真】


KODAI:これまた、面白いですねぇ。食べたことないなぁ、美味しそう!
えみこさん:みんなを呼んでホームパーティなどの時はよく作ってくれました。ホストマザーの娘さん家族も来るし、私の前に住んでたスチューデントさんも呼んだり。みんな、仲良くしててちゃんと連絡をとりあってて。私もいつでも、WELCOMEなんですよ♪お正月を一緒に迎えたので、日本の飾り付けを教えたり、お雑煮を作ったりしてあげたりもしました。

KODAI: 日本の文化は外国人からしたら独特でとても興味深いですからね。いい話のきっかけにもなるから、お正月グッズなどを持っていったりしてもいいですよね。型紙を切って作ったりしたっていんだし。料理もいい手段です。何か、不満とかはありませんでした?部屋の居心地とか?

えみこさん:部屋もの居心地も良かったし、家周辺の環境が自然が多くて良かったし、すごくリラックスできました。部屋は私ひとりでしたし、日当たりもいいし。とにかく、何ひとつ不満は見つかりませんでした。愛にあふれる家庭で過ごせた2ヶ月は大きな財産になりました。

KODAI:素晴らしいです!そういってもらえると僕もなんだかうれしくなりますよ(笑)すごくポジティブな声が聞こえてうれしいです。最後に、通っていた学校についていくつかお伺いしてもよろしいでしょうか?

【語学学校編へ続く】
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ホストファミリーとの思い出の写真を掲載↓


~み~んな呼んで、ディナーパーティ~

~ステイ先での部屋、たくさんの自然に囲まれて~

~普段の食事はこんな感じ~

~夏のクリスマスツリーを飾りつけ~

ワーホリ突撃取材 –①ケアンズでルームシェア-



■ここでは、以前のワーホリ突撃取材の内容を再投稿しております。楽しそうな、ワーホリ体験の醍醐味がたっぷりつまっています■


突撃取材をさせて頂いたのは、フォーリーフからケアンズにワーキングホリデーへと出発したえみこさん。取材当時は12週間の“サンパシフィックカレッジ”での語学研修を終え、オーストラリア人とイギリス人のシェアメイトと3人でハウスシェア(一軒家)をしながら、ケアンズにあるショッピングセンターの寿司レストランで働く忙しい日々を過ごしています。お部屋も拝見させて頂いたのですが、あまりにも素敵でそのまま住み着いてしまいたいくらい。まさに私が、理想としていた生活を絵に描いたような居心地の良さそう~な庭付きのおうちです。

せっかくなので、お部屋の写真を何点か。そして、現在の生活環境や心境についてのインタビューから。

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KODAI:すごい素敵な家に住んでますね!僕が知っているルームシェアはも~うちょっとこじんまりとした感じかなと思ってたのですが、どうやって見つけたんですか?

えみこさん:結構探しましたよ~、色々見に行った中には“えぇっ!?”っていうような部屋もありました。掲示板をみて、電話してみて、実際に見学のアポとって。すべて英語だったので、大変だったけれども、その経過も実践として英語の勉強になったから良かったです。やっぱり相手は借主を探してるので、やたら薦めてくるのを断るのが大変でしたね(笑) その時、たまたま学校の先生の友達の紹介で今の家を紹介してもらって。たまたま今住んでる人が出て、部屋が空くって話があったんです。急いで見に行ったら、イメージしていた家とぴったりですごく可愛いし、しかもルームシェアは多国籍。せっかくだから、英語環境を保つ!というのも絶対条件のひとつだったんです。部屋はちょっと小さめだけど、リビングも広いし。お庭も素敵で、トイレとシャワーは別?ちょっと割高だけど、ここなら勉強にもなるしと思って決めました。

KODAI:やっぱり割高なんですねぇ、だって庭はこんな広いし、すごく綺麗だし、駐車場もあるでしょ。ショッピングモールの目の前にあるから立地も良さそうだしね。お互いのプライベートも確保できてる割には、すごくシェアメイトもフレンドリーで本当に住みやすそう。おいくらか伺っても良いですか?

えみこさん:週$110なんですよ。やっぱりちょっと割高かな。最初は$90くらいで探していたから。でも、やっぱりこの環境は捨てがたかったです。本当にみんな兄弟みたいに仲良くて。私が風邪引いたときにスープ作ってくれたりして。いつもドアを開けっ放しにしてるから、えみこ~って、気軽に話しかけてくれて雑談したり。

KODAI:えぇ、割高って、$110でしょ?月4万4000円くらい。。で、この生活??決して高くないじゃない!すごいトロピカルな植物に囲まれて、今だって鳥の鳴き声がして、マイナスイオンどころか、ここじゃマイナスイオンって言葉の意味すらここでは薄っぺらく感じちゃうねぇ。でも、本当にルームメイトと仲良さそう、さっきちょっとだけ話したけどすごい"NICE GUY"って感じだったもんね。

えみこさん:ははは、笑 もう、毎日鳥の鳴き声で目覚めてますよ。空気もおいしくて、すごく健康的な生活です☆マイナスイオンなんて、言葉忘れてたかも。値段的には満足してます、十分貯金もできるし。うちのルームメイトはファミリーですよ、この前なんかみんなの友達を集めてそこの庭でパーティしたりして。その時はパーティのテーマがコスチュームパーティだったんです。いわゆるコスプレです♪写真もありますよ、ちょっと恥ずかしいけど、これがいいかな。
(写真)えみこさん/右/ミニー オージーRoommate/中/24のキャラクター 左/イギリス人Roommate/鉄腕アトム




KODAI:おぉ~~、すごいなぁ、みんなテンション高くて楽しそう!これがうわさのホームパーティ。みんな惜しげもなくコスチュームに身をまとってますね。でもこれだけ広ければ、人数も呼べるし、外食じゃないから、お金も節約になるし、なんたって自由に騒げちゃう!最高ですね。


えみこさん:この時はみんな酔っ払ってきて、何故かリンボーダンスが始まりました(笑)

KODAI:さすが、オーストラリア!すごい展開ですね。ところで、どう?仕事の調子は?

えみこさん:やっぱり大変だけど英語もすこしずつだけど、慣れてきて。今はスシレストランだけれども、お客さんの8割以上は地元のオージー(オーストラリア人)だから全部英語で話さなきゃ。電話の応対なんかはまだまだ大変だけれど、うまく出来たり、お客さんが喜んでくれると本当にやりがいを感じます。最初は日本食レストランで働くのは、、と敬遠してたけど、ふたを開けてみればそんなに甘くないですよね。英語が上達しないっていうのはイメージだけで実際とは大違い。何事もやってみないとわかりませんね。

KODAI:確かにそうですね。どう考えても日本人よりは、地元の人のほうが多いわけだし、どんな環境でもチャンスはあるし。やらないで、考えすぎるよりは、まず何でもいいから始めて見る事。英語で働くって事はそんなに簡単じゃありませんよ。その点えみこさんのようにどんどん行動にうつして体験するのは大正解ですね。なんだか模範生のようでインタビューしがいがありますね。

えみこさん:あはは(笑)、そんな事言っても何も出てきませんよ。それに、今は模範に見えてもやっぱり最初は辛い事もたくさんあったし、最初の1ヶ月なんか、ほんと毎日、私はどうなる事やらと。。。何度も壁を乗り越えて、現在に至る、、というような感じです。ホストファミリーにもすごく助けられました。

KODAI: 何事もすんなりとはいかせてくれませんね。そうそう、それにしてもすごくホストファミリーが良くしてくれてたみたいじゃないですか?もうちょっと詳しく伺っても大丈夫ですか?

えみこさん:はい。今日は大丈夫ので気にしないで下さい。ちょっと、コーヒー淹れてきますね。

KODAI: すいません~、ありがとうございます。本当にお構いなく。

【ホストファミリー編へ続く】
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撮らせて頂いた写真を掲載↓


~大きなソファのあるリビング~

~プライベートの保たれたトロピカルガーデン~

~可愛いブルーのキッチン~

~ベッドはオーストラリア国旗がアクセント~

~勉強机、窓から見える緑もキレイ~